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プレスリリースを配信しました

後遺症を完全オーダーメイドでリハビリする 「脳卒中リハビリプログラム」が9月1日より提供開始されます。

配信日:令和元年8月 14 日

 

社会福祉法人基弘会が運営する全方位型リハビリテーションセンター ココナラ巽 (所在地:大阪市生野区巽南3丁目4番25号、理事長:川西良子)は、脳卒中後遺症の完全オーダーメイドリハビリ「脳卒中リハビリプログラム」を令和元年9月1日より提供開始致します。

 

 

1、脳卒中リハビリプログラムとは

平成31年4月に行われた医療法改正により、慢性期リハビリテーションの「足きり」改正が行われました。麻痺や高次脳機能障害といった脳卒中という病気による後遺症により苦慮され、自立した日常を取り戻すためにリハビリに励んでおられた方々が「リハビリ難民」となり、満足できるリハビリが受けられなくなっています。

 

「脳卒中リハビリプログラム」は、医療保険で出来なくなったリハビリを、脳卒中後遺症の患者様専門のリハビリチームが集い「個別に組立てるリハビリ」がパッケージされています。

 

60日間の徹底的なマンツーマンリハビリと、本人専用の自宅トレーニングにより、短期間で最大の効果を獲得出来るリハビリが受けられます。

 

2、プログラムの概要

このリハビリプログラムの費用は 60 日間で 288,000 円。週2回以上のマンツーマンリハビリ(90 分間)と自宅トレーニングにより最大の効果を獲得できるリハビリが提供されます。希望者は、まず 90 分の特別体験プログラム(5000 円/1回、上限3回まで)を受けることができます。リハビリ評価と実際に受けられるリハビリを全て体験して頂いたうえで、契約を行います。

 

その患者専用に理学療法士や作業療法士といったリハビリスタッフによりチームが組まれ、症例や目標課題に合わせたプログラムが組まれます。メディカルチェックにてリハビリ開始前後の身体機能を数字で比較しリハビリ効果を視認することもできます。

 

脳卒中リハビリプログラムの概要はココナラ巽で開院しているココナラ巽クリニックのホームページにも掲載しておりますのでご覧いただけます。

 

名称:脳卒中リハビリプログラム

提供開始日:令和元年9月1日より

提供場所:大阪市生野区巽南3丁目4番25号 全方位型リハビテーションセンターココナラ巽

交通:大阪メトロ千日前線 南巽駅下車徒歩5分

ホームページ URL:https://clinic.coconara.info/

 

3、このプログラムが生まれた背景にある「リハビリ難民問題」

医療保険でカットされた慢性期リハビリは、介護保険で提供されるべきとして、介護保険事業へ統合されました。
しかし、たとえば昨日までスーツを着て、会社へ通われていた方が「もうあなたは介護保険でしかリハビリできません」と言われたからといって、ご自身の両親以上の年齢の方々の中に入り、果たして満足できるリハビリが受けられるのでしょうか。

 

介護保険で提供される慢性期リハビリは、「機能訓練」と定義されています。機能訓練は、1対複数名での機能回復を目的とした活動をすれば、実施されたとみなされます。そして介護保険施設は山のように存在しますが、満足できるリハビリを提供できる介護施設とは、どれほど存在するのでしょうか。

 

「脳卒中リハビリプログラム」は、そのようなリハビリを受けたくても受けられない、リハビリ難民の方々へご提案する新しいリハビリプログラムのパッケージとなります。

 

■本件に関するお問合せ

社会福祉法人基弘会 広報戦略室(担当:山本)
TEL:06-6715-2188 FAX:06-6712-2224
EMAIL:i.yamamoto@kikoukai.or.jp

 

■社会福祉法人基弘会について

設立:平成 13 年 3 月 23 日
理事長:川西良子
社員数:約 320 名
売上高:15 億 5100 万(平成 30 年度実績)

URL:https://kikoukai.or.jp/

 

大阪市生野区と仙台市泉区で、「ここまで、こだわる」をスローガンとして、介護老人福祉施設・通所介護施設・リハビリ施設等の介護保険事業、クリニック・診療所等の医療保険事業を運営しながら、これからの介護・医療事業をブランディングし、医療・福祉の枠にとらわれない発想で、「場」のデザインを行っている。

 

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